FITの掲示板です。
掲示板 メンテナンス情報やオフ会情報の告知などにお使いください。


フィット(GE)メンテナンスオールインワン

フィット(GE)のバンパーやテール交換・オイル交換・ヘッドライト・バンパー脱着などを一挙に解説。収録時間 3 時間 25 分の大ボリューム!!

フィット(GD)メンテナンスオールインワン

フィット(GD)のバンパーやテール交換・オイル交換・ヘッドライト・バンパー脱着などを一挙に解説。

作って欲しい車両ランキング
ページビューランキング
Cyber Garage Ranking
フィットメンテナンスDVD
ブログ

フィットとは

2001年6月、ホンダ・ロゴの後継者として、フィットは発売されました。発売当初は、GDの型番で1.3Lの86馬力を発生するSOHD i-DSIのエンジンが搭載され、トランスミッションは、シビックなどに搭載されていたホンダマルチマックの進化版、ホンダマルチマックSというCVT(無断変速)が設定されていました。
発売当初、世はコンパクトカーブームということもあって、非常に人気が高く、登場年の2001-2002日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
フィットとは

そして翌2002年、110馬力を発生する L15A型 1.5LSOHC VTECを搭載したフィットが登場しました。マルチマックSとホンダが誇るスポーツの真髄VTECが備わった非常に頼もしいフィットの登場でした。当時ハンドルのスイッチで変速ができるというのも、非常に斬新でした。

そういった、ホンダらしさが非常につまったフィットは、2002年の年間販売台数でトップになるほどの人気となりました。
2002年には、姉妹車のフィットアリアも登場しました。フィットアリアは、VTECを搭載することはありませんでしたが、1.3Lのフィット同様に1,300cc SOHC 8バルブ i-DSIエンジン(86PS)モデルと、L15A型1,500cc SOHC 8バルブ i-DSIエンジン(90PS)モデルの2ランナップとなっていました。

その後フィットは、数回のマイナーチェンジ(HIDヘッドライトの装備や、キーレスエントリーのアンサーバック・LEDブレーキランプ仕様など)を経て2007年10月にフルモデルチェンジし、GE型となりました。FITのロゴは、『Fit』から『FIT』に変更され、エンジンは、L13AとL15Aの従来どおりのエンジンが搭載され、i-VTECへと進化しました。1.5LのフィットはRSという称号になり、リアのディスクブレーキ化、16インチのアルミホイールなどよりスポーティーな仕様となりました。

さらに、GE型は、ホンダのエアウェイブに実装されているスカイルーフ(ルーフが丸ごとガラスになっている)使用も選択できるようになっています。
販売数の方は、初代のGD系同様に非常に人気が高く、2007年度登録乗用車販売台数でトップを飾っています。翌2008年では、登録車販売台数で1位となりました。



ホンダのサイトより引用フィット発売以来の歩み(国内)
2001年6月発売
2001年12月累計販売台数 10万台達成
2002年6月累計販売台数 20万台達成
2002年10月累計販売台数 30万台達成
2002年12月年間登録乗用車販売台数 第1位獲得
2003年3月月販最高32,429台を記録
2003年9月累計販売台数 50万台達成
2007年10月フルモデルチェンジ
2007年11月累計販売台数 100万台達成
2008年3月年度登録乗用車販売台数 第1位獲得
2008年12月年間登録乗用車販売台数 第1位獲得

フィット年別販売台数推移(自販連調べ)
 販売台数登録車順位
2001年104,298台6位
2002年250,790台1位
2003年182,285台2位
2004年149,503台2位
2005年125,894台3位
2006年101,793台3位
2007年116,561台3位
2008年174,910台1位
合計1,206,034台-


カテゴリー:ブログ

オリジナルパッケージ
プロフィール

フィット GE6
フィットのGE系に関するDIYやチューニング・改造方法などを紹介しています。みなさんのフィットがもっとかっこよくスタイリッシュになるように、チューニングパーツなども紹介していきたいと思います♪

ランサーエボリューションStation

DC2専門サイト|タイプR ファン

プリウスZVW30ファン


フィットファンサイトは、
「チャレンジ25キャンペーン」
に参加しています チャレンジ25

special link:FT-86情報サイト